神経因性骨盤臓器症候群(NIS)での闘病生活

2013年06月

ブロック注射と先生の触診ののせいで入院前より睾丸や坐骨が痛くなったところも入院前のレベルにちかづいて来た。
まずは良かったけど、ホントになんの効果も無かった事に残念な気持ちはある。

NISの酷い人はここでしか治療して貰えないのでやる価値はあると思う。

ただ、悪化リスクがあるのでそのリスクを極力下げるためにブロックの回数は3回までとし状況に改善があればまだ打っても良いかもしれないが無いもしくは悪化したとなればすぐにでも辞めるべきだ。

高野の先生はおまじないの様に 治りますよ治りますよって言ってくるけど、身体と相談して悪かったらしっかりじぶんで判断すれば悪化のリスクも最大限減らせるはずだ。


もう、この病気については付き合うしかないと思うからしっかり体を鍛えて痛みの無い身体を作って行きたいと思う。

もう、入院も終わり仕事が始まるので当分は更新しませーん。

良化したりしたケースがある方は是非、共有お願いします。

神経因性骨盤臓器症候群
仙骨神経障害

と言われ治療の為にはるばる熊本まで来たが治療にはならず終焉した。

先生はブロックを続ければ治るとは力強く言うが自分の身体は自分が1番わかるから鵜呑みにしなかった。

むしろブロックのせいで睾丸の痛みの無かった性器まで痛みが発症した事は残念でならない。まだ致命的な痛みでは無いがもう一回打てば致命的に変わりそうなので止む無く辞めた。

色んな方の話を聞いた上でも判断したがブロックをして5人中1人のみ良くなった程度、他の入院患者も誰も良くなってないのが現状だと思う、、、
少なくとも私調べだが、、、


ブロックは副作用として考えるべきであり何発も打ち続ければ正常な神経もやられてしまう。

高野先生はピンポイントでブロックしてる訳でなく仙骨神経周辺に打ってるだけなのである。

私の身体は良くなってないと主張したが
あなたも良くなってると言われた。。

誰も研究者がいない中なので高野先生及び周辺の先生方へ希望だが、、、
患者の話に耳を傾けて今後もこの 神経因性骨盤臓器症候群 、仙骨神経について研究を願うばかりだ。

現時点でNISは治療出来ません。
高野先生もブロックを勧めて来るが一回か二回で効き目のない方は辞めた方が良い。
本当に色んな所の部位の不調を訴える人が多く、何でこんな無駄な治療に固執してるのかわからなくなる。

ただ一回で劇的に治った人が居るのはこの目で見たから一、二回なら試しても良い範疇だと思われる。

今の段階のNISの医療は治療では無く
治験だと感じる。
残念ながら、、、

僕が使ってる薬をあげたら同じ症状の患者さんの痛みが大幅に軽減して来た、
オマケにその人は腕や足まで皮膚がチクチクしてたから、そこも今の所、痛く無くなって良かった。

俺はと言うと、、、
玉が痛い、それに伴う鼠蹊部が痛い。。。

このページのトップヘ